鉄骨耐雪住宅 協和建設

地震や豪雪にも安心。雪国の住まいを考える、協和建設の鉄骨耐雪住宅「ゆきぐにの家」

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鉄骨耐雪住宅について
鉄骨耐雪住宅について鉄骨住宅のメリット・デメリット

鉄骨耐雪住宅ができるまで(基礎編)

木造耐雪住宅はこちら

1. 基礎配筋

積雪3.3mの荷重を支えるには丈夫な基礎が必要です。木造住宅とは全く違った本格的な独立ベースとそれをつなぐ地中梁によって大事な家が支えられています。

2. 大きなベース

1坪以上はありそうな大きなベースにコンクリートを流し込み終えたところです。ベースの真中には鉄骨柱を固定する太いアンカーボルトが埋め込まれています。

3. 丈夫な基礎の出来上がり

基礎工事が完了しました。
地中梁から鉄筋が飛び出しているのは1階の土間と腰壁に使う鉄筋です。

4. 基礎全景(基礎配筋)

高いところから見ると基礎の形状がよくわかります。
柱の荷重を受けるベースとベースがしっかりと地中梁によって連結されています。

5. 基礎全景(コンクリート打設)

型枠を組み、基礎にコンクリートを流し込んでいるところです。
木造基礎の何倍ものコンクリートが使用されます。

6. 基礎全景(完成)

養生をした後型枠を解体します。頑丈な基礎にご近所の方もビックリ!
埋めるのがもったいないくらいの基礎が出来ました。

7. 地盤改良(ラップルコンクリート)

支持層まで堀下げたあと、直接コンクリートし補強する工法です。

8. 地盤改良(セメント改良)

やはり浅い改良工事で、このようにセメントで改良する場合もあります。

9. 地盤改良(PC杭打設)

支持層が深い場合にはコンクリートや鉄製の杭を打ちます。10m以上の深い補強には継ぎ足して施工します。
PC杭打設の作業風景です。やはり工事としては大掛かりになってきます。

10. 地盤改良(セメント柱状改良)

最近多くなってきたセメント柱状改良工法です。 既存の地盤とセメントミルクを練り混ぜ大きな柱状の支持層をつくります。
作業は地中で行われるため、見た目には何をしているのか解らないような工事ですが、掘ってみるとしっかりとした支持層が出てきます。

鉄骨耐雪住宅ができるまで

1. 鉄骨建て方

4間×5間の住宅で使用されている鉄骨の重量は、フレームだけで20トン以上もあります。

2. 組み立て完了

柱の垂直を直してボルトを締めます。外壁には 鉄骨の骨組み(胴縁)を組んで鉄骨工事の完了です。

3. ベランダ

ベランダは跳ね出しの梁とコンクリートのスラブによって床が支えられています。

4. 床のコンクリート

室内の床はQLデッキ(折り曲げた鉄板)の上に、ワイヤーメッシュ(ひび割れ防止)を敷いてコンクリートを13cm敷き均します。

5. 屋根断熱工事

最上階の屋根裏、梁回り、柱裏などはグラスウールの2倍の断熱性を持つ発泡ウレタンを、場所に応じて厚さ2cmから3cm隙間なく吹き付けます。

6. 壁断熱工事

外壁にはグラスウール100ミリを充填し、更にウレタンフォーム20ミリを増し張りします。 外壁の裏にも20ミリのウレタンフォームが張ってあるので合計140ミリの断熱層になっているということになります。

7. 置き床工法

床の下地はコンクリート床の上に樹脂製の 束を固定し合板を下張りします。樹脂は木製の根太に比べて腐らないので床のきしみ音が出にくいという利点があります。