鉄骨耐雪住宅 協和建設

地震や豪雪にも安心。雪国の住まいを考える、協和建設の鉄骨耐雪住宅「ゆきぐにの家」

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協和建設株式会社
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よくある質問

お客様から寄せられる質問に答えます。

どうして耐雪住宅なの?

 今までの克雪住宅と言えば自然落下式の屋根がほとんどでした。しかし自然落下式屋根は落ちた雪が2階まで届き、硬くなった雪を片付けなければなりません。また寒い時にはなかなか雪が滑り落ちず、貯まった雪が一度に滑り落ち毎年犠牲者が出ています。
 それでは、近年増えてきた融雪式屋根はどうでしょうか?融雪屋根は工事費が300万円くらい余計にかかり、しかも毎年維持費がかかります。(豪雪の年は20万・30万という話も聞きます) 地球温暖化、化石燃料の枯渇等考えると屋根の上を暖めるのは先が見えてきたと考えます。
 耐雪屋根はエネルギーを一切使わない屋根です。今までにも木造耐雪構造の住宅がありましたが、コストが高く普及までには至りませんでした。
また冬期間の地震等考えると、木造よりは鉄骨造、しかも湿った雪で3.3メートルの積雪にも耐える重量鉄骨の住宅が一番安心で経済的だと考えます。

家の中はどうなっているの?

 オープンハウスに来てくださったお客様の中には「鉄骨なのに中は木造住宅と変わりないのね」という感想をよく聞きます。木の温もりのある本格和風はもちろん、広い空間、大きな窓、吹き抜けや4枚引き込みの建具など思いのままに造れます。
また将来の間取りの変更も容易に出来るのも重量鉄骨造の魅力です。壁を取り払って2部屋を一つに出来るのも、中壁には一切の荷重がかかっていない重量鉄骨造が可能にしました。

鉄骨住宅って高いのでは?

 鉄骨耐雪造と言えば高級住宅というイメージがあるようです。確かに今までは、高くて普及しなかったのも事実だと思います。
 当社は15年程前に事務所移転を契機に鉄工部を新設しました。最新の設備と熟練の技術者によって 作り出される質の良い鉄骨を、材料費と手間賃だけで建てています。これが出来るのも自前の工場だからこそ出来ることで、当分は鉄骨住宅の普及のために、木造並みの価格で頑張ります。
 ちなみに坪単価は?と聞かれると、3階建ての1階も含めた坪数に46万から48万かけていただくと目安になると思います。

鉄骨は税金が高いと言うが?

 「鉄骨耐住宅は税金が高い」とふれまわっている人がいるようです。他所は知りませんが、当社で建てた鉄骨住宅で、税金のことで苦情を言われたことはありません。
反対に「安くてよかった!」と感謝されることもあります。
税金を安くするには”安く建てること”が一番です(笑)しかし安っぽくてはいけません。 当社では「良いものを安く造る」がモットーです。
 「鉄骨住宅は固定資産税がなかなか下がらない」とも言われます。確かに木造と比べると下がる率は 少ないと思いますが、それは木造が25年位で建て替えが必要になる、 つまり資産としての価値がなくなるのに対して、鉄骨住宅はその倍以上、構造体は100年近くの耐久性があるので資産的にも価値があるものとお考え下さい。
 また「火災保険や地震保険が安くてよかった!」という声も聞きます。頑丈な骨組みで燃えるものがフロアー材くらいですから保険会社も安く見積もるのは当然です。

鉄骨は結露するってほんと?

 確かにそれを一番心配される方もいらっしゃいます。「鉄骨」という何か 冷たいイメージから連想されるようです。 工事写真からも解るように結露には特に気を使っております。当社にはウレタンフォームの現場吹きつけなど数多く鉄骨住宅を造ってきた独特のノウハウがありますのでご安心下さい。
 しかし、何をしても結露しないのか?といえば建物だけでは押さえきれないものがあります。木造でも同じですが、機密の良い部屋でファンヒーターを使用すると灯油は燃焼しながら水分を出します。また室内で洗濯物を乾かしたりすると、 どうしても湿度が上がります。いくら断熱を良くしても湿度が上がると その部屋の一番冷たい窓などに結露します。
 対策としては空気を汚さないタイプ暖房機を使う(FF暖房機やエアコン・蓄熱式暖房機など) 脱衣室やキッチンの湿気を外に逃がす(換気をする)洗濯物を乾す所では適時に除湿を行なうなどを実行すれば結露は出ません。

工期はどれくらいかかりますか?

 地鎮祭から3ヶ月半から4ヶ月ほどみてください。2階建てと3階建てなど家の大きさによっても多少違いますが、だいたいその位かかります。
 また、プランニングから契約まで最低2ヶ月はかかります。プランが決まってから本設計に入り地盤調査や構造計算をします。 そして出来上がった設計図から細かな見積書を作成し提出しますが、予算の関係から練り直すことも多く、納得のゆくまで繰り返すと、準備期間に3ヶ月から4ヶ月かかると見たほうが良いでしょう。

他に質問がある場合は「お問い合わせ」からお願いします。